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第3回コーチング:『よりよい医療現場づくりのヒント〜実践!臨床コーチング』
~卓越した成果をもたらすチームを作り上げる「チームコーチング」——「私」から「私たち」へと意識を変える~

これまで2回に渡ってご紹介している「臨床コーチング」ですが、個人の課題解決・目標達成を支援するだけではありません。個人をまとめ組織の課題に取り組む集団とし、メンバーの相乗効果による目標達成に主眼を置いたコーチングが存在します。

気づきや意欲・可能性を引きだし主体的な行動を促すという点では1対1のコーチングと同様ですが、集団を対象としたコーチングは組織のニーズに応じた、実践で成長する「チーム」構築を目指し、メンバーのリーダーシップ開発と組織の成果実現を支援します。3回目となる今回は、コーチングによるチーム構築法と、そのポイントをご紹介します。

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田口 智博 氏

三重大学医学部附属病院
総合診療科 助教・医局長

田口 智博 氏

PHP 上級認定ビジネスコーチ、PHP認定チームコーチ。日本臨床コーチング研究会/東海臨床コーチング研究会幹事。名古屋大学非常勤講師、東京大学大学院非常勤講師。
2000 年山梨医科大学(現・山梨大学)医学部医学科卒。聖路加国際病院内科系初期研修、内科後期研修、亀田メディカルセンター家庭医療後期研修、総合診療・感染症科医長、名古屋大学大学院などを経て、2011 年より現職。コーチングとチームコーチングをテーマに診療、教育、組織運営で実践・研究をし、全国各地の学生や医療者に紹介している。

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