ジオトリフ 診療サポート非小細胞肺がん治療最前線

EGFR遺伝子陽性の切除不能な非小細胞肺がん患者を対象に、第二世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)「アファチニブ」と第一世代の「ゲフィチニブ」の効果を評価したランダム化非盲検第IIb相試験「LUX-Lung7(LL7)」。その結果はEGFR-TKI初の直接比較として、各方面から注目を集めている。
 日々、患者と向き合う医療従事者は、この結果をどう読み解くのか。本特集では現役臨床医をはじめとする肺がん治療のスペシャリストたちが、それぞれの立場から考察したLL7の結果に基づく非小細胞肺がん治療の在り方を全4回でお届けする。

国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 後藤 悌 先生

vol.1

EGFR-TKI初の直接比較試験「LUX-Lung7」の意義、臨床医はどう評価するか

国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 後藤 悌 先生

国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科 後藤 悌 先生

北海道大学病院 内科I 水柿 秀紀 先生

vol.2

「LUX-Lung7」の結果から読み解く、患者状況に応じた投与量マネジメントの重要性

北海道大学病院 内科I 水柿 秀紀 先生

北海道大学病院 内科I 水柿 秀紀 先生

横浜市立大学 医学部臨床統計学教室 山中 竹春 先生、新潟県立がんセンター新潟病院 内科:呼吸器 三浦 理 先生

vol.3

LUX-Lung7におけるPFSの延長は、肺がん治療に何をもたらすか -2人のスペシャリストが読み解く-

横浜市立大学 医学部臨床統計学教室 山中 竹春 先生
新潟県立がんセンター新潟病院 内科:呼吸器 三浦 理 先生

横浜市立大学 医学部臨床統計学教室 山中 竹春 先生、新潟県立がんセンター新潟病院 内科:呼吸器 三浦 理 先生

大阪医科大学附属病院 呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科 科長 藤阪 保仁 先生

vol.4

肺がん治療の“個別化”で転換期を迎えた患者とのコミュニケーション
LUX-Lung7がインフォームドコンセントに与えた影響とは

大阪医科大学附属病院 呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科 科長 藤阪 保仁 先生

大阪医科大学附属病院 呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科 科長 藤阪 保仁 先生

千葉大学医学部附属病院 腫瘍内科教授 滝口 裕一 先生、静岡県立静岡がんセンター 呼吸器内科 医長 釼持 広知 先生、倉敷中央病院 呼吸器内科 部長 吉岡 弘鎮 先生、名古屋大学医学部附属病院 呼吸器内科 病院助教 森瀬 昌宏 先生

特別座談会

4人の臨床医が語るEGFR-TKIを用いたNSCLC治療の在り方とLUX-Lung7の価値

千葉大学医学部附属病院 腫瘍内科教授 滝口 裕一 先生
静岡県立静岡がんセンター 呼吸器内科 医長 釼持 広知 先生
倉敷中央病院 呼吸器内科 部長 吉岡 弘鎮 先生
名古屋大学医学部附属病院 呼吸器内科 病院助教 森瀬 昌宏 先生

千葉大学医学部附属病院 腫瘍内科教授 滝口 裕一 先生、静岡県立静岡がんセンター 呼吸器内科 医長 釼持 広知 先生、倉敷中央病院 呼吸器内科 部長 吉岡 弘鎮 先生、名古屋大学医学部附属病院 呼吸器内科 病院助教 森瀬 昌宏 先生