肺がん患者さんを勇気づけた遺伝子標的治療-キャス(1)

遺伝子標的治療に出会った肺がん患者-キャスさんのメッセージビデオです。(再生時間 05:46)

  

物語のあらまし

47歳の時に、ステージⅣの肺がんと診断され、深い絶望感におそわれたキャス。 しかし検査の結果、EGFR遺伝子変異陽性・エクソン19の欠失変異であることがわかると、ドクターは「希望の兆し」だとキャスに告げる。 キャスは、この言葉に小さな光を見出し、毎日飲む1錠のアファチニブのおかげで、前向きに過ごすことができるようになった。そして、肺がんと共に生きていくことを決めたキャスは、なんとフルマラソンの完走を成し遂げる。