ジオトリフ 製品紹介10 REASONS
~ジオトリフ®を選ぶ10の理由~

【REASON 4】
未治療のcommon mutationを有する日本人NSCLC患者において、ジオトリフ® 群のOS中央値は46.9ヵ月であった

LUX-Lung 3 日本人におけるOS(Common mutation)[サブグループ解析]

  • LUX-Lung 3のCommon mutationを有する日本人集団におけるOS中央値は、ジオトリフ®群46.9ヵ月、PEM+CDDP群35.0ヵ月、ハザード比は0.57(95%CI:0.29-1.12)と、ジオトリフ®群で延長傾向が認められた(p=0.0966、層別ログランク検定)10)
LUX-Lung 3 日本人におけるOS(Common mutation)[サブグループ解析]
LUX-Lung 3 日本人におけるOS(Common mutation)[サブグループ解析]

試験方法

対象:
EGFR TKIを含む化学療法未治療のEGFR遺伝子変異陽性の日本人NSCLC患者83例
方法:
対象をジオトリフ®群(40mg/日を連日経口投与)あるいはPEM+CDDP群(各々500mg/m2、75mg/m2を3週毎に点滴静注、最大6コース)にランダムに割付け、有効性および安全性を検討した。独立判定委員会による判定
解析計画:
事前に計画されたサブグループ解析として、日本人による層別解析を実施した
安全性:
ジオトリフ®群の副作用発現率は100.0%で、下痢(100.0%)、発疹/ざ瘡(100.0%)、爪の異常(92.6%)などが認められた。PEM+CDDP群の副作用発現率は100.0%で、悪心(89.3%)、食欲減退(78.6%)、好中球減少症(71.4%)などが認められた。
  • 10) Kato T, et al. Cancer Sci 2015:106(9):1202-1211
    ※本研究はベーリンガーインゲルハイム社の支援により実施された
  • LUX-Lung 3の日本人集団のうちDel19変異陽性例におけるOS中央値は、ジオトリフ®群46.9ヵ月、PEM+CDDP群31.5ヵ月、ハザード比は0.34(95%CI:0.13-0.87)と、ジオトリフ®群で延長が認められた(p=0.0181、層別ログランク検定)10)
    一方、L858R変異陽性例におけるOS中央値は、ジオトリフ®群41.7ヵ月、PEM+CDDP群40.3ヵ月、ハザード比1.13(95%CI:0.40-3.21)と、両群で差は認められなかった(p=0.8212、層別ログランク検定)10)
LUX-Lung 3 日本人集団のうちDel19変異陽性例におけるOS[サブグループ解析]
LUX-Lung 3 日本人集団のうちDel19変異陽性例におけるOS[サブグループ解析]
LUX-Lung 3 日本人集団のうちL858R変異陽性例におけるOS[サブグループ解析]
LUX-Lung 3 日本人集団のうちL858R変異陽性例におけるOS[サブグループ解析]
  • 10) Kato T, et al. Cancer Sci 2015:106(9):1202-1211
    ※本研究はベーリンガーインゲルハイム社の支援により実施された

LUX-Lung 3の日本人におけるPFS(common mutation)[サブグループ解析]

  • LUX-Lung 3のCommon mutationを有する日本人集団におけるPFS中央値は、ジオトリフ®群13.8ヵ月、PEM+CDDP群6.9ヵ月と、ジオトリフ®群で延長した(ハザード比0.28、95%CI:0.15-0.52、p<0.0001、層別ログランク検定)10)
LUX-Lung 3の日本人におけるPFS(common mutation)[サブグループ解析]
LUX-Lung 3の日本人におけるPFS(common mutation)[サブグループ解析]
  • 10) Kato T, et al. Cancer Sci 2015:106(9):1202-1211
    ※本研究はベーリンガーインゲルハイム社の支援により実施された

関連コンテンツ

10 REASONS~ジオトリフ® を選ぶ10の理由~