肺がん患者さんのためのリアルワールドデータ活用

ジオトリフのReal World Evidence

肺がん患者さんのより長い生存、より明るい笑顔のために

「肺がん患者さんのより長い生存、より明るい笑顔」のための最適な治療選択とは?肺がん治療においては、エビデンスの増加、治療選択決定を精緻化といった観点で、実臨床をもとにしたリアルワールドデータの活用による「一次治療・二次治療を合わせたトータルの治療」をもって、肺がん患者へ治療方法の提案ができる時代となりました。
こうしたデータの利活用は、肺がん領域に限らず、日本において国を挙げて推進する動きもあります。

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肺がん患者さんに最適な治療を届けるために、
ジオトリフはさらにその先へ―。

「肺がん患者さんのことを第一に考え、個々の患者さんにとって最適な治療を薬剤を通じて届けること」それはジオトリフがこれまでも、これからも追及しつづけることです。
ランダム化比較試験「LUX-Lungシリーズ (LUX-Lung3の試験についてはこちら)」で 肺がんの一次治療における有用性を確立してきたジオトリフは、さらにその先へ―。
ぜひ先生方と一緒に「リアルワールドデータ」を活用した、患者さんを第一に考える肺がん治療を目指していきたいと思います。

リアルワールドデータを用いた研究「GioTag試験」

GioTag試験は、T790M遺伝子変異によるEGFR-TKI耐性を獲得したEGFR遺伝子変異陽性NSCLC患者を対象に、ジオトリフとオシメルチニブ逐次投与によるリアルワールドでの治療期間を評価した国際多施設共同後ろ向き観察研究です1)

GioTag update研究(中間解析)について詳しく見る

  • 1)Hochmair MJ. et al.: Future Oncol 14(27), 2861, 2018
    Hochmair MJ. et al.: Future Oncol 2019 Aug 2. doi: 10.2217/fon-2019-0346. [Epub ahead of print]
    本研究はベーリンガーインゲルハイム社の支援により実施された

ジオトリフ

REAL WORLD EVIDENCE
ロゴマークの意味
肺がん患者さんに最適な治療を届けるために、リアルワールドデータ(Real World Data)の利活用の大切さを広く伝えていく活動のシンボルです。
PC
2019年10月作成