医療・医薬におけるリアルワールドデータについて

リアルワールドデータとは?その役割と位置づけについて

統計のスペシャリストである京都大学大学院医学研究科 医学統計生物情報学教授 森田智視先生に、医療・医薬におけるリアルワールドデータの基本概念およびその役割と位置づけについてのお話をお伺いしました。(再生時間 04:48)

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このビデオの概要

  • リアルワールドデータ研究は広義の観察研究であり、リアルワールドデータは、RCTの対立概念としてとらえられる
  • RCTは理想的な条件下で薬の有用性を見たものであり、現実の臨床現場に適応しうるかを検討するためにはリアルワールドデータ研究が必要とされる
  • エビデンスピラミッドとリアルワールドエビデンスは別の軸でとらえるべきである
  • RCTの結果とリアルワールドエビデンスの両者を併せてみることで、薬のプロファイルがより明確なものとなる

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2019年3月作成