ジャディアンス

ジャディアンス®の最新情報

EMPA-REG OUTCOM®

ジャディアンスの基本情報

  • ジャディアンスの特性

    • ジャディアンスは1日1回の経口投与により、24時間にわたり優れたHbA1c低下作用を示します。国内で実施された臨床成績では、1,834例中277例(15.1%)に臨床検査の異常を含む副作用が認められています。
    • 主な副作用は、頻尿70例(3.8%)、低血糖症43例(2.3%)、口渇29例(1.6%)、便秘25例(1.4%)等でした。重大な副作用として、低血糖症(2.3%)、脱水(0.1%)、ケトシドーシス(頻度不明)、腎盂腎炎(頻度不明)、敗血症(頻度不明)が報告されています。(承認時までの集計)。
    • また、ジャディアンスは世界97か国以上で承認されています(2018年12月現在)。
    ジャディアンスの特性
  • ジャディアンスの薬物動態

    • ジャディアンスは投与後、約1.5時間で血中濃度がピークに達します。
      半減期は14~18時間であり、5日以内に定常状態に達します。
    • また、血漿蛋白結合率は84.7%であり、尿中への排泄は54.4%、尿中未変化体の排泄率は21.3~22.9%であると確認されています。
      これらの薬物動態プロファイルでもって、ジャディアンスは腎を標的として作用します。
    ジャディアンスの薬物動態
  • SGLT2阻害剤の選択性

    • ジャディアンスはSGLT2への高い選択性を有します(in vitro)
    SGLT2阻害剤の選択性
  • ジャディアンスの作用機序

    • ジャディアンスはナトリウム-グルコース共役輸送担体2(SGLT2)阻害剤です。腎臓においてグルコース再吸収の約90%を担っているSGLT2を阻害することにより、近位尿細管からのグルコース再吸収が減少し、尿中へのグルコース排泄が促進され、血糖値を低下させます。
    ジャディアンスの作用機序
  • SGLT2阻害薬の適正使用 脱水編

    • SGLT2阻害薬投与中は、適度な水分補給の指導が大切です。SGLT2阻害薬投与による循環器血漿量に与える影響を考慮すると、過度の水分は尿量増加の原因となります。
    SGLT2阻害薬の適正使用-脱水予防

日本人2型糖尿病患者におけるジャディアンス投与後のベースラインからの24時間尿量と飲水量の変化

  • ジャディアンスの第Ⅱ相試験では、日本人2型糖尿病患者100例の24時間尿量と飲水量評価試験が実施されています。投与1日目にジャディアンス投与群で認められた尿量の増加は、投与28日目には認められませんでした。
  • また、同様にベースラインからの24時間水分バランスの変化(24時間尿量と飲水量の差)を検討したところ、投与28日目では、プラセボ群で-135ml、ジャディアンス10mg群で-108ml、25mg群で-32mLでした。これらは、日本人2型糖尿病患者にジャディアンスを投与した際に、水分バランスを維持する腎臓の生理学的なメカニズムが働いている事によるものと推測されます。
  • また、SGLT2阻害薬による利尿への影響は間質液を減らしますが、血管内脱水は起こしにくいという報告もあります1)

1)K M. Hallow,et al.:Diabetes Obes Metab.2018;20:479-487

  • 試験概要

    日本人2型糖尿病患者24時間尿量と飲水量評価試験 試験デザイン
  • 試験結果

    日本人2型糖尿病患者におけるジャディアンス投与後のベースラインからの24時間尿量と飲水量の変化
  • 安全性

    • 本試験において、脱水関連の有害事象はジャディアンス群およびプラセボ群において認められませんでした。

ジャディアンスの安全性併合解析(SAF42)

  • ジャディアンスは、ジャディアンス10mg、25mgを投与した無作為化盲検試験(試験期間が8日間~78週間の第Ⅰ相~第Ⅲ相の14試験と4つの延長試験、およびEMPA-REG OUTCOME®試験)、12,000例以上の2型糖尿病患者における安全性データの併合解析であるSAF42において、安全性・忍容性が検討されています。
  • SGLT2阻害薬で懸念される有害事象のうち、体液量減少の発現率はプラセボ群で3.0%、ジャディアンス10mg群で3.3%、25mg群で3.4%でした。
  • 解析概要

    安全性併合解析(SAF42)解析概要
  • 注目される有害事象

    安全性併合解析(SAF42)SGLT阻害薬にて注目すべき有害事象

ジャディアンスの有効性・安全性

ジャディアンスのHbA1c低下作用
EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験) 76週

  • ジャディアンスの国際共同第Ⅲ相試験EMPA-REG MONO試験では、食事・運動療法では血糖コントロールが不十分(HbA1c7.0~10.0%)な薬物未治療の2型糖尿病患者899例を対象に、ジャディアンス10mg群、ジャディアンス25mg群、プラセボ群またはシタグリプチン100mg群に無作為に割り付け、1日1回24週間経口投与しました。さらに615例については52週間延長投与しました。
  • 有効性評価項目は、投与52週および76週後のHbA1c、空腹時血糖値、体重、収縮期血圧および拡張期血圧のベースラインからの変化量としました。
  • その結果、有効性評価項目である投与76週後のHbA1cのベースラインからの平均変化量は、プラセボ群0.13%、ジャディアンス10mg群-0.65%、ジャディアンス25mg群-0.76%、シタグリプチン100mg群-0.53%でした。ジャディアンス10mg群、ジャディアンス25mg群およびシタグリプチン100mg群では、投与12週時までにHbA1cが7.0%前後に改善しました。また、ジャディアンス10mg群およびジャディアンス25mg群では76週にわたり、持続的なHbA1c低下効果が認められました。
  • 試験概要

    EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン
  • 試験結果

    ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHdA1c低下作用を示します
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群76.8%(172/224例)、ジャディアンス25mg群78.0%(174/223例)、シタグリプチン群72.2%(161/223例)、プラセボ群76.4%(175/229例)に認められました。
    • 投与中止に至った有害事象はそれぞれ4.9%(11/224例)、4.0%(9/223例)、4.9%(11/223例)、6.6%(15/229例)に認められました。
    • 重篤な有害事象はそれぞれ11.2%(25/224例)、7.2%(16/223例)、8.1%(18/223例)、10.0%(23/229例)に認められ、死亡に至った有害事象はシタグリプチン群0.4%(1/229例)、プラセボ群0.4%(1/223例)でした。
    • 主な有害事象は、高血糖がそれぞれ8.9%(20/224例)、4.9%(11/223例)、12.6%(28/223例)、27.5%(63/229例)、鼻咽頭炎がそれぞれ14.3%(32/224例)、11.2%(25/223例)、12.1%(27/223例)11.8%(27/229例)などでした。

日本人食後及び24時間血糖値変動の評価試験
ランダム化二重盲検国内試験:検証試験 EMPA-REG PPG JAPAN(CGMデータ)

  • 血糖コントロールにおいて、ジャディアンスは投与後24時間にわたる血糖低下作用が示されたエビデンスを有しています。
  • 投与28日目において、ジャディアンス10㎎群、25㎎群とも、24時間にわたり高血糖状態を改善し、24時間平均血糖値が70㎎/dLを下回ることはありませんでした。
  • また、CGMによる血糖値が180mg/dL以上である時間比率はジャディアンス10㎎群、25㎎群においてプラセボ群と比較して有意に低下しました。また、血糖値が70mg/dLを下回る時間比率を増やすことはありませんでした。
  • 試験概要

    日本人食後および24時間血糖値変動の評価試験(ランダム化二重盲検国内試験:検証試験)試験デザイン
  • 試験結果

    ジャディアンスは70mg/dL未満の時間比率を増やすことなく、24時間にわたり優れた血糖低下作用を示しました
  • 安全性

    • 有害事象は、ジャディアンス10mg群で15.0%(3/20例)、25mg群で15.8%(3/19例)、プラセボ群で9.5%(2/21例)に認められました。
      重篤な有害事象はどの群においても認められませんでした。

<参考情報>ジャディアンス臨床成績

<参考情報>心血管イベントへの影響EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)

  • ジャディアンスは、心血管イベントリスクの高い2型糖尿病患者7,020例を対象に行ったEMPA-REG OUTCOME®試験において、標準治療に上乗せした際の、ジャディアンスの心血管イベントへの影響を検討しています。
  • 本試験において、主要評価項目である3P-MACEの発現率が、プラセボ群に対してジャディアンス群で14%有意に低いことが示されています。また、副次評価項目について心血管死のリスクが38%、心不全による入院のリスクが35%、全死亡のリスクが32%、プラセボ群に対してジャディアンス群において有意に低いことが示されています。
  • 試験概要

    EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)試験デザイン
  • <参考情報>試験結果
    主要評価項目及び、心血管死、心不全による入院、全死亡の結果

    EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)主要評価項目及び、心血管死、心不全による入院、全死亡の結果
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群90.1% (2,112/2,345例)、ジャディアンス25mg群90.4% (2,118/2,342例)、プラセボ群91.7% (2,139/2,333例)に認められました。
    • 主な有害事象は、低血糖がそれぞれ656例(28.0%)、647例(27.6%)、650例(27.9%)、尿路感染がそれぞれ426例(18.2%)、416例(17.8%)、423例(18.1%)などでした。
    • また、重篤な有害事象及び投与中止に至った有害事象は以下のページをご参照ください。
    EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)安全性

<参考情報>腎複合イベントリスクへの影響EMPA-REG OUTCOME®腎アウトカム解析

  • ジャディアンスは、EMPA-REG OUTCOME®試験において事前に規定された副次評価項目である腎アウトカムについて解析が行われています。
  • 標準治療に上乗せしたジャディアンスは、顕性アルブミン尿への進展、血清クレアチニン値の倍増、透析などの腎代替療法の開始、および腎疾患による死亡を含む腎複合イベントのリスクが39%有意に減少しました。
  • 試験概要

    EMPA-REG OUTCOME® 腎アウトカム試験デザイン
  • <参考情報>
    腎複合イベント:腎症の初回発現もしくは悪化

    EMPA-REG OUTCOME® 腎アウトカム腎複合イベントとその内訳:全体集団(副次評価項目)
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群90.1% (2,112/2,345例)、ジャディアンス25mg群90.4% (2,118/2,342例)、プラセボ群91.7% (2,139/2,333例)に認められました。
    • 主な有害事象は、低血糖がそれぞれ656例(28.0%)、647例(27.6%)、650例(27.9%)、尿路感染がそれぞれ426例(18.2%)、416例(17.8%)、423例(18.1%)などでした。
    • また、重篤な有害事象及び投与中止に至った有害事象は以下のページをご参照ください。
    EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)安全性

<参考情報>全体集団ならびにアジア人EMPA-REG OUTCOME®アジア人サブグループ解析

  • ジャディアンスは、EMPA-REG OUTCOME®試験のサブグループ解析において、アジア人集団における心血管イベントへの影響が評価されています。
  • 全体集団解析で認められたジャディアンス群における心血管イベントおよび全死亡の発現リスクの低下は、アジア人集団での解析においても一貫していました。
  • 試験概要

    EMPA-REG OUTCOME®心血管アウトカム:全体集団ならびにアジア人(サブグループ解析)試験デザイン
  • <参考情報>試験結果
    心血管アウトカム:アジア人

    心血管アウトカム:アジア人(サブグループ解析)
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群92.7%(468/505例)、ジャディアンス25mg群90.8% (455/501例)、プラセボ群95.5% (488/511例)に認められました。
    • 重篤な有害事象としての死亡はジャディアンス10mg群で2.4%(12/505例)、ジャディアンス25mg群で3.4%(17/501例)、プラセボ群で4.5%(23/511例)でした。
    • 主な有害事象として低血糖[ジャディアンス10mg群で26.5%(134/505例)、25mg群で24.2%(121/501例)、プラセボ群で26.6%(136/511例) ]などが認められました。

<参考情報>心不全への影響EMPA-REG OUTCOME®心不全アウトカム解析

  • 標準治療に上乗せした際、ジャディアンスは、プラセボに比べて、「心不全による入院および心血管死で構成される複合エンドポイント」のハザード比(HR)は0.66(95%信頼区間:0.55-0.79、p<0.001)であり、複合エンドポイントの発現リスクが34%減少しました。
  • また、ベースライン時の心不全の有無に関わらず、ジャディアンスは一貫してそのリスクを減少させました。
  • 試験概要

    EMPA-REG OUTCOME®心不全アウトカム試験デザイン
  • <参考情報>試験結果
    心不全による入院及び心血管死の複合エンドポイント

    心不全による入院および心血管死の複合エンドポイント[その他の評価項目]
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ベースライン時に心疾患に罹患していた患者において、プラセボ群94.3%(230/244例)、ジャディアンス群89.4%(413/462例)、ベースライン時に心疾患を罹患していない患者において、プラセボ群91.4%(1,909/2,089例)、ジャディアンス群90.3%(3,817/4,225例)に認められました。
    • 主な有害事象は低血糖で、それぞれ27.9%(68/244例)、24.9%(115/462例)、27.9%(582/2,089例)、28.1%(1,188/4,225例)に認められた。
    • また、重篤な有害事象及び投与中止に至った有害事象は以下のページをご参照ください。
    EMPA-REG OUTCOME®心不全アウトカム安全性

<参考情報>体重への影響EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)

  • 投与76週後の体重のベースラインからの調整平均変化量は、プラセボ群で-0.4kg、シタグリプチン100mg群で0.1kgに対して、ジャディアンス10mg群で-2.2kg、25mg群で-2.5kgでした。
  • 試験概要

    EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン
  • <参考情報>試験結果
    体重への影響

    ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHbA1c低下作用を示します
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群76.8%(172/224例)、ジャディアンス25mg群78.0%(174/223例)、シタグリプチン群72.2%(161/223例)、プラセボ群76.4%(175/229例)に認められました。
    • 投与中止に至った有害事象はそれぞれ4.9%(11/224例)、4.0%(9/223例)、4.9%(11/223例)、6.6%(15/229例)に認められました。
      重篤な有害事象はそれぞれ11.2%(25/224例)、7.2%(16/223例)、8.1%(18/223例)、10.0%(23/229例)に認められ、死亡に至った有害事象はシタグリプチン群0.4%(1/229例)、プラセボ群0.4%(1/223例)でした。
    • 主な有害事象は、高血糖がそれぞれ8.9%(20/224例)、4.9%(11/223例)、12.6%(28/223例)、27.5%(63/229例)、鼻咽頭炎がそれぞれ14.3%(32/224例)、11.2%(25/223例)、12.1%(27/223例)11.8%(27/229例)などでした。

<参考情報>血圧への影響EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)

  • 投与76週後の収縮期血圧のベースラインからの平均変化量はプラセボ群、シタグリプチン100mg群に比べ、ジャディアンス群では有意な低下を示しました。
  • 試験概要

    EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン
  • <参考情報>試験結果
    血圧への影響

    ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHbA1c低下作用を示します
  • 安全性

    • 本試験における有害事象は、ジャディアンス10mg群76.8%(172/224例)、ジャディアンス25mg群78.0%(174/223例)、シタグリプチン群72.2%(161/223例)、プラセボ群76.4%(175/229例)に認められました。
    • 投与中止に至った有害事象はそれぞれ4.9%(11/224例)、4.0%(9/223例)、4.9%(11/223例)、6.6%(15/229例)に認められました。
    • 重篤な有害事象はそれぞれ11.2%(25/224例)、7.2%(16/223例)、8.1%(18/223例)、10.0%(23/229例)に認められ、死亡に至った有害事象はシタグリプチン群0.4%(1/229例)、プラセボ群0.4%(1/223例)でした。
    • 主な有害事象は、高血糖がそれぞれ8.9%(20/224例)、4.9%(11/223例)、12.6%(28/223例)、27.5%(63/229例)、鼻咽頭炎がそれぞれ14.3%(32/224例)、11.2%(25/223例)、12.1%(27/223例)11.8%(27/229例)などでした。

ジャディアンスの特性

ジャディアンスの薬物動態

ジャディアンスの作用機序

SGLT2阻害剤の選択性

SGLT2阻害薬の適正使用-脱水予防

日本人2型糖尿病患者24時間尿量と飲水量評価試験 試験デザイン

日本人2型糖尿病患者におけるジャディアンス投与後のベースラインからの24時間尿量と飲水量の変化

安全性併合解析(SAF42)解析概要

安全性併合解析(SAF42)SGLT阻害薬にて注目すべき有害事象

EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン

ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHdA1c低下作用を示します

日本人食後および24時間血糖値変動の評価試験(ランダム化二重盲検国内試験:検証試験)試験デザイン

ジャディアンスは70mg/dL未満の時間比率を増やすことなく、24時間にわたり優れた血糖低下作用を示しました

EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)試験デザイン

EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)主要評価項目及び、心血管死、心不全による入院、全死亡の結果

EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)安全性

EMPA-REG OUTCOME® 腎アウトカム試験デザイン

EMPA-REG OUTCOME® 腎アウトカム腎複合イベントとその内訳:全体集団(副次評価項目)

EMPA-REG OUTCOME®(検証試験)安全性

EMPA-REG OUTCOME®心血管アウトカム:全体集団ならびにアジア人(サブグループ解析)試験デザイン

心血管アウトカム:アジア人(サブグループ解析)

EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン

ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHbA1c低下作用を示します

EMPA-REG EXTEND MONOTM(国際共同試験:検証試験)試験デザイン

ジャディアンスは1日1回の経口投与により、持続する優れたHbA1c低下作用を示します

EMPA-REG OUTCOME®心不全アウトカム試験デザイン

心不全による入院および心血管死の複合エンドポイント[その他の評価項目]

EMPA-REG OUTCOME®心不全アウトカム安全性