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高血圧関連の最新論文の中から、毎月注目論文を紹介いたします。

閲覧ランキング(10月1日~10月31日)

10月 | 9月 | 8月

  1. 高齢高血圧患者の重篤な転倒外傷にはフレイルが関連、血圧や降圧薬クラス数は関連せず
  2. 尿中Na/K比は、早朝に高く昼間に低い日内変動性を示す
  3. 一般集団における塩分チェックシートの有用性
  4. 拡張期血圧変動性は起立性調節障害の重症度と関連する
  5. SPRINT試験の厳格降圧治療を全米で実施すると年間10万例の死亡を抑制できると推測される

閲覧ランキング(9月1日~9月30日)

10月 | 9月 | 8月

  1. SPRINT試験の厳格降圧治療を全米で実施すると年間10万例の死亡を抑制できると推測される
  2. 治療抵抗性高血圧の日本人患者は米国人患者と比べてモーニングサージ等を含む血圧日内変動性が大きい
  3. 食塩摂取量と心血管疾患、死亡リスクの関連性に高血圧が及ぼす影響
  4. 服用する降圧薬の種類の多さは服薬アドヒアランス不良のリスク因子
  5. 収縮期血圧の受診間変動性は平均値とは独立した心血管疾患のリスク因子

閲覧ランキング(8月1日~8月31日)

10月 | 9月 | 8月

  1. 厳格な降圧によって左室肥大が抑制される(SPRINT試験サブ解析)
  2. 高血圧患者の左右腕の収縮期血圧には違いがあり、受診間で変動する
  3. SPRINT試験の厳格降圧治療を全米で実施すると年間10万例の死亡を抑制できると推測される
  4. 家庭血圧値は高齢者の認知機能低下の予測因子として優れる
  5. 食塩摂取量と心血管疾患、死亡リスクの関連性に高血圧が及ぼす影響

2017年11月更新

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2017年

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高血圧論文 Pick Up 6月高血圧論文 Pick Up 6月

高血圧論文 Pick Up 5月高血圧論文 Pick Up 5月

本コンテンツは、医療関係者に高血圧関連の最新の情報を提供することを目的としております。複数の高血圧の専門医により、主に高血圧の専門誌に掲載された論文の中から、注目すべき論文として選定されたものを掲載しております。
提供:日本ベーリンガーインゲルハイム

〈選定委員〉(50 音順)
  • ・勝谷医院 院長/大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 特任准教授
    勝谷 友宏 先生
  • ・九州大学循環器病未来医療研究センター 循環器疾患リスク予測共同研究部門 部門長(准教授)
    岸 拓弥 先生
  • ・国際医療福祉大学医学部臨床検査医学 教授
    下澤 達雄 先生
  • ・旭川医科大学内科学講座循環・呼吸・神経病態内科学分野 教授
    長谷部 直幸 先生