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間質性肺炎の診断「急性増悪」

IPF急性増悪は、IPF患者の死亡原因として最も多く予後不良であるため、IPF診療においてきわめて重要な病態です。ここでは、それぞれのエキスパートの立場からIPF急性増悪を診断する上で重要なポイントを解説します。

呼吸器専門医の立場から 本間 栄 先生

IPF急性増悪は、IPFの臨床経過のどの時期でも発現する可能性があるため、急性増悪発現の可能性を念頭におき診療および治療を行うことが必要です。IPF急性増悪の病態および診断のポイントや注意点について呼吸器専門医の立場から解説します。

放射線科医の立場から 酒井 文和 先生

HRCT所見はIPF急性増悪の診断だけではなく予後予測にも有用です。IPF急性増悪におけるHRCT所見の特徴および診断のポイントや注意点について放射線科医の立場から解説します。

病理医の立場から 武村 民子 先生

間質性肺炎の急性増悪、特にIPF急性増悪を中心に病理所見の特徴および診断のポイントや注意点について病理医の立場から解説します。

IPF学術定期冊子「IPFluegel」エキスパートの先生方が診断のポイントなどを解説