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IPFが疑われたら、まずは呼吸器専門医へご紹介ください

背中の聴診でIPFが疑われたら、まずは呼吸器専門医へ

IPFはCOPDなどと症状が似ていることから、診断が難しい肺疾患です。そのため、病状の悪化をきっかけに専門医を受診して、はじめてIPFと診断される患者さんも少なくありません。

IPFを早期に発見するためのポイントは、背中の聴診です。
背中の聴診で、「パチパチ・バリバリ」という捻髪音が聴こえたらIPFが疑われます。

背中の聴診でIPFが疑われたら、まずは呼吸器専門医へご紹介ください。
日常診療に潜むIPFを早期に発見するためには、かかりつけ医の先生方のご協力が不可欠です。