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間質性肺炎の診断「慢性過敏性肺炎(CHP)」

CHPは多彩な画像所見・病理組織所見を示すため特発性間質性肺炎との鑑別が難しく、特に治療方針が異なるIPFとの鑑別が重要です。ここでは、それぞれのエキスパートの立場からCHPの診断のポイントを解説します。

呼吸器専門医の立場から 宮崎 泰成 先生

CHPの診断では、詳細な問診、環境調査、免疫反応検査により原因抗原を特定することが診断の鍵となります。CHPの病態および診断のポイントや注意点について呼吸器専門医の立場から解説します。

放射線科医の立場から 酒井 文和 先生

多彩なHRCTの画像所見を呈するCHPの診断においては、その特徴を捉えることがIPFとの鑑別に重要です。CHPの画像所見の特徴および診断のポイントや注意点について放射線科医の立場から解説します。

病理医の立場から 武村 民子 先生

CHPの診断において、特徴的な病理組織所見を捉えることによりIPFとの鑑別ができる可能性があります。病理所見からみたCHPの特徴および診断のポイントや注意点について病理医の立場から解説します。

IPF学術定期冊子「IPFluegel」エキスパートの先生方が診断のポイントなどを解説