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間質性肺炎の診断「IPF国際診断ガイドライン」

ATS/ERS/JRS/ALATによるIPF国際診断ガイドラインが7年ぶりに改訂されました。ここでは、それぞれのエキスパートの立場から2018年IPF国際診断ガイドラインの改訂のポイントについて解説します。

呼吸器専門医の立場から 本間 栄 先生

2018年IPF国際診断ガイドラインでは、HRCTおよび病理組織パターンの分類が見直され、その組み合わせによるIPF診断の定義やHRCTパターンに基づいた検査法の推奨が示されました。これらの改訂のポイントについて呼吸器専門医の立場から解説します。

放射線科医の立場から 酒井 文和 先生

2018年IPF国際診断ガイドラインでは、HRCTパターンの分類が見直されました。改訂の背景および診断のポイントや注意点について放射線科医の立場から解説します。

病理医の立場から 福岡 順也 先生

2018年IPF国際診断ガイドラインでは、病理組織パターンの分類が見直されました。それぞれの組織パターンにおける病理所見の特徴や診断のポイント、肺生検の手技に関する推奨について病理医の立場から解説します。

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2019年10月作成

IPF学術定期冊子「IPFluegel」エキスパートの先生方が診断のポイントなどを解説