製品情報 製品Q&A

オフェブ
呼吸器
製剤関連・その他
Q 過量投与した場合はどのように対処したらよいですか?
A  

オフェブの過量投与に対する特定の解毒剤や治療法はありません。
過量投与が認められた場合には、治療を中断し、必要に応じて適切な処置を行ってください。

〈参考〉
単回投与では癌患者を対象とした第Ⅰ相試験で450mgが投与されました。これに加えて、癌患者の臨床試験で1回600mgを1日2回投与で8日間まで投与した2例の報告があります。本剤の副作用として知られている肝酵素上昇と消化器系症状がみられ、その後、回復しました。
IPFの第Ⅲ相試験(INPULSIS-1試験およびINPULSIS-2試験)では1例の患者で1日量として600mgが21日間投与されました。非重篤な有害事象(鼻咽頭炎)が報告され、過量投与中に回復し、他の有害事象は報告されませんでした。

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