製品情報 製品Q&A

ミラペックス
パーキンソン病
安全性
Q ミラペックスの使用上の注意:相互作用は?
A  

本剤は、肝薬物代謝酵素チトクロームP-450による代謝をほとんど受けず、主に尿中に未変化体のまま排泄される。

[併用注意] (併用に注意すること)
薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤

シメチジン、アマンタジン塩酸塩

ジスキネジア、幻覚等の副作用が増強することがある。このような場合には、本剤を減量すること。 カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤との併用により、双方あるいはいずれかの薬剤の腎尿細管分泌が減少し、腎クリアランスが低下することがある。

鎮静剤

アルコール

作用が増強するおそれがある。 機序は明らかではないが、本剤との併用により作用増強の可能性が考えられる。

ドパミン拮抗剤

フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、メトクロプラミド、ドンペリドン

本剤の作用が減弱するおそれがある。 本剤はドパミン作動薬であり、併用により両薬剤の作用が拮抗するおそれがある。

抗パーキンソン剤

レボドパ、抗コリン剤、アマンタジン塩酸塩、ドロキシドパ、エンタカポン、セレギリン塩酸塩、ゾニサミド

ジスキネジア、幻覚、錯乱等の副作用が増強することがある。 相互に作用が増強することがある。

詳細は添付文書をご確認ください。

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更なるお問合せがございましたら、専任薬剤師が こちら(DIセンター)にて承ります。