スピオルト 診療サポートガイドライン解説-COPDの治療:COPDの病診連携-

COPDの病診連携

  • 潜在的なCOPD 患者が数多くプライマリケア医を受診している。
  • スクリーニング後、スパイロメトリーを確実に実施し、適切な管理が行えるように、地域内で連携しなければならない。
  • 診断後、早い時期に呼吸器専門医に対して重症度の確定とそれに応じた治療内容を依頼する。
  • 呼吸器専門医は重症度判定を行い、治療アルゴリズムを紹介医に示さなければならない。

COPDにおける医療連携

診療所(質問票でスクリーニング)

『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン 第4版』より改編