スピオルト 診療サポートCOPD患者さんの現状日常生活における制限

COPD患者さんは、日常生活のさまざまな場面で
活動の制限を受けていることが報告されました。

日常生活への制限

COPD患者さんは、日常生活のさまざまな場面で活動の制限を受けていることが報告されました。
対象 45歳以上で喫煙歴(10 pack-years以上) があり、COPD、慢性気管支炎、肺気腫のいずれかの診断、または慢性気管支炎に合致する臨床症状(咳嗽、喀痰、息切れなど)を有し、COPDと推定される400名
方法 COPDによる患者の負担と疾病管理の現状を明らかにするため、質問表による大規模電話調査を実施した。47都道府県の人口構成比に準じて30万件程度の電話番号リストを作成してランダムに電話をかけ、条件に一致した対象者を選定した(スクリーニング調査)後、本調査を行った。

一ノ瀬正和 他.日呼吸会誌2007; 45(12): 927-935.

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作成年月:2019年4月