スピオルト 診療サポートCOPD患者さんの現状重症度と呼吸機能の関係

重症度が高い患者よりも中等症COPDで呼吸機能が急速に低下する傾向が示されています

重症度別年間平均FEV1低下率

重症度が高い患者よりも中等症COPDで呼吸機能が急速に低下する傾向が示されています

グラフ破線部: GOLD 病期分類Ⅰ及びⅡの一部では、一貫したデータが不足している。
本解析にはUPLIFT試験のコントロール群は考慮されていない。

対象 PubMedの検索により集められた、1990年以降のプラセボ対照かつ3年以上追跡した大規模臨床試験においてプラセボ群に割り付けられたCOPD患者9,976例
方法 測定可能なデータを集積し、GOLD(Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease)病期分類ごとの年間FEV1平均低下率を求めた。

Tantucci C, et al. Int J Chron Obstruct Pulmon Dis 2012;7:95-99.

PC
作成年月:2019年9月