スピオルト 製品紹介スピオルトの特性

吸入デバイス

レスピマット®は薬剤の肺への沈着率が高く、患者さんの吸入速度に関係なく使用できるデバイスです

各デバイスを用いた場合の吸入ステロイドの肺への沈着率(γシンチグラフィのイメージ)(外国人データ)
対象 喘息患者14例
方法 吸入ステロイドと放射性物質を各デバイスを用いてクロスオーバー法にて投与し、薬剤の沈着率をγシンチグラフィにより測定した。吸入ステロイドには、レスピマット®※1及びタービュヘイラーにブデソニドを、pMDI※2にベクロメタゾンを用いた。タービュヘイラーでは、最大吸気速度が60L/min(=fast)と30L/min(=slow)の2パターンで測定した。

本試験のベクロメタゾンpMDIは、HFA製剤ではなく、CFC製剤である。
Pitcairn G, et al. J Aerosol Med 2005; 18(3): 264-272.‡ より改変 ‡ 本試験はベーリンガーインゲルハイム社の支援により行われました。

患者特性より分類した適切な吸入デバイス

Chapman KR, et al. Eur Respir Rev 2005; 14(96): 117-122. より作図