スピオルト 製品紹介DYNAGITO試験 概要

スピオルト®のDYNAGITO®試験とは?

スピオルト®のDYNAGITO®試験(増悪発現リスク軽減を検討した大規模臨床試験)とは?

  • DYNAGITO®の特徴①

    スピオルト® vs スピリーバ®
    スピオルト®の増悪発現リスクの軽減を
    スピリーバ®と比較検証した試験です。
  • DYNAGITO®の特徴②

    51countries
    日本を含む51か国が参加する国際共同試験です。
  • DYNAGITO®の特徴③

    7800patients
    登録症例数約7800例の大規模臨床試験です。
  • DYNAGITO®の特徴④

    52week
    投与期間52週間の長期投与試験です。

■4つのKey fact

  • スピオルト®の増悪発現リスクの軽減をスピリーバ®と比較した試験です。
  • 日本を含む51か国が参加する国際共同試験です。
  • 登録症例数は約7,800例の大規模臨床試験です。
  • 投与期間は52週間の長期投与試験です。

COPDの増悪予防は息切れ等の症状の改善と同様に重要な治療ターゲットです。DYNAGITO®試験は、長時間作用性抗コリン剤/長時間作用性β2刺激剤(LAMA/LABA)配合剤であるスピオルト®の増悪抑制効果を検証した試験です。
主要評価項目は、中等度~重度のCOPD増悪の年間発現率です。

1)Calverley PMA, et al. Lancet Respir Med 2018; 6(5): 337-344.
本試験はベーリンガーインゲルハイム社の支援により行われました。

DYNAGITO®試験:スピオルト®レスピマット®による増悪発現リスク軽減の検証

DYNAGITO®試験概要

【目的】
COPD患者を対象に、スピオルト®を1日1回、52週間吸入投与したときの中等度~重度の増悪発現リスクを、スピリーバ®と比較検討する。
【対象】
COPD患者約7,800例
【試験デザイン】
第III相、国際共同、多施設共同、ランダム化、二重盲検、実薬対照、並行群間比較試験
【参加地域】
日本を含む51ヵ国

DYNAGITO®試験概要

1)Calverley PMA, et al. Lancet Respir Med 2018; 6(5): 337-344.
本試験はベーリンガーインゲルハイム社の支援により行われました。

DYNAGITO®試験発表 -試験デザインを紹介 -

DYNAGITO®試験のエントリー患者数や期間、そして患者さんの背景まで詳細にご紹介しています。どうぞご覧ください。(1分53秒)

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