スピリーバ 喘息 咳治療の重要性スピリーバ®レスピマット®の喘息性咳嗽に対する効果

スピリーバ®レスピマット®は喘息性咳嗽を有意に改善しました

スピリーバ®レスピマット®追加投与による咳VASの変化(4~8週間後)

スピリーバ®レスピマット®追加投与による咳VASの変化(4~8週間後)

            
  • 目的:ICS/LABA治療抵抗性慢性喘息性咳嗽に対するスピリーバ®レスピマット®の咳および咳反射感受性に対する影響を検討する
  • 対象:ICS/LABA治療抵抗性※の喘息性咳嗽患者17例 ※ICS平均投与量651μg/日(フルチカゾン換算)
  • 方法:実施中の喘息治療にスピリーバ®レスピマット®5μgを1日1回追加投与し、4~8週間後の咳感受性、咳の強度、咳特異的QOL、および喘息コントロールを評価する。
  • 評価項目:
    咳感受性:カプサイシン咳感受性試験[咳が2回、または5回誘発された濃度を測定]
    咳の強度:咳ビジュアルアナログスケール(VAS)[0mm:咳なし、100mm:想像しうる最もひどい咳、15mm以上の改善をレスポンダーとみなす]
    咳特異的QOL:レスター咳質問票日本語版(J-LCQ)2)[19項目、3領域(身体面、社会面、精神面)から構成され、それぞれ1~7点で評価する。合計3~21点で、スコアが高値であるほどQOLが高いとする]
    喘息コントロール:喘息コントロールテスト(ACT)3)[自己記入式の5項目からなる質問票で、それぞれ1~5点で評価する。合計5~25点で、 スコアが高値であるほどコントロールが良好で、20点未満の場合にはコントロール不良とする]
  • 安全性:記載なし

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1) Fukumitsu K, Kanemitsu Y, et al. J Allergy Clin Immunol Pract 2018;doi: 10.1016/j.jaip.2018.01.016. [Epub ahead of print]より作図
2)Kanemitsu Y, et al. Allergol Int 2016;65(3):320-326.
3)Nathan RA, et al. J Allergy Clin Immunol 2004;113(1):59-65.

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スピリーバ®レスピマット®は吸入ステロイド薬やβ2刺激薬との配合剤とは異なる機序で作用し、それらを吸入していても残る咳の軽減が期待できます

スピリーバ®レスピマット®の喘息性咳嗽改善の解説

本試験の結果、吸入ステロイド薬/β2刺激薬の配合剤を吸入している患者の
・咳VASを有意に改善
・咳特異的QOLの指標であるJ-LCQを有意に増加
しました
詳細に関しては実際にこのご報告をされた、名古屋市立大学大学院 医学研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学 教授 新実 彰男 先生よりご解説頂いております。是非ご覧ください。

*:レスター咳質問票日本語版(J-LCQ)2)[19項目、3領域(身体面、社会面、精神面)から構成され、それぞれ1~7点で評価する。合計3~21点で、スコアが高値であるほどQOLが高いとする]

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