スピリーバ 喘息 診療サポート喘息患者へのアンケート結果

長期管理薬を継続的に吸入していても、
コントロールが不十分な気管支喘息患者さんがいます

週に1日以上喘息症状のある患者の割合※1 ※1:連続7日間の日記調査で日中の喘息症状があったと回答した日が1日以上あった患者の割合(2回目の調査時)長期管理薬※2を継続的に吸入しているにもかかわらず、53.6%の喘息患者が週1日以上の喘息症状を経験していました

[目的]

日本人喘息患者の喘息症状及び季節や意識の変化、日常生活に及ぼす影響、治療に対する潜在的な期待などを明らかにする。

[対象]

吸入ステロイド薬による薬物治療を行っている15歳以上の男女の喘息患者で、各種調査パネルに登録されている2,593例のうち、2回の調査ともに回答が得られた636例を評価対象とした。

[方法]

意識調査と7日間の日記調査からなるインターネット調査。1年のうち喘息症状が比較的安定していると考えられている時期と、不安定になりやすいと考えられている時期の2回にわたって、同じ患者を対象にインターネット調査を実施した。

足立 満. アレルギー・免疫 2014;21(6):968-982. より作図
本研究は日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の支援により実施されました。

過去1年以内の喘息症状・発作による増悪※3の経験※3:喘息増悪:予定外受診、緊急受診及び入院27.2%の喘息患者が過去1年間に喘息症状・発作により予定外受診、緊急受診または入院をしていました

[目的]

喘息の治療管理下における喘息症状発現/症状悪化の実態及び患者の対応方法の調査

[対象]

喘息の長期管理薬を継続的に吸入しており、2ヵ月に1回以上、喘息治療を目的に定期的に医療機関を受診している軽症持続型~重症持続型喘息患者537例

[方法]

インターネット調査。患者の背景情報、喘息症状/症状悪化の頻度と程度、対処方法及び治療薬のニーズなどについて回答を求めた。本調査では、喘息症状の発現を『咳や痰、息苦しさや「ゼーゼー」「ヒューヒュー」などの症状』、症状悪化を『いつもよりひどい咳・痰・息苦しさのいずれか』、喘息増悪を『予定外受診、緊急受診及び入院』と定義し、患者に説明した。

秋山一男. アレルギー・免疫 2012;19(7):1120-1127. より改変・作図

見落としがちなスピリーバ®レスピマット®の効果・対象患者

無料会員登録のご案内

会員限定コンテンツについて詳しくはこちら

  • 会員限定コンテンツが読める会員限定コンテンツが読める
  • ニーズにあった情報をお届けニーズにあった情報をお届け

無料会員登録

※medパスのサイトへ移動します
※「medパス」とは「Medy」や「Medpeer」等
のサイトを利用できるIDです。