ソーシャルグッドMMH ユース・ベンチャー

ユースベンチャーは、社会の矛盾を解決/軽減するためのアイディアを生み出し活動することを決めた若者(12才〜20才)に提供する一年間試行錯誤しながらアイデアを形にする為の環境を提供するプログラムです。アイディアは若者自身が100%のオーナシップを持っていることが必須です。

ユース・ベンチャーについて

「アイディア」をパネリストの前で発表する「パネル審査会」を一年に6回、東京、関西、東北などで行います。2016年5月には、広島地区で初めての審査パネルを予定しています。審査パネルにパスすると「ユースベンチャラー(Youth Venturer)」 として認定されます。

ユースベンチャーは1992年にアメリカで始まり、16ヶ国に広まっています。日本では、2010年〜2011年の実験プログラムを経て、2012年に本格始動。2015年末までに、62組(約300人)の若いイノベーターが生まれています。

活動内容