医療サポート事例:地域医療戦略

医療サポート 事例:地域医療戦略

全ての団塊の世代が後期高齢者となる2025年度を見据え、「診療報酬・介護報酬の改定」「第7次医療計画」「地域医療構想の実現に向けた取組み」「第3期医療費適正化計画」など、さまざまな医療政策が動いています。医療の現場は今後の経営戦略を検討する重要な時期を迎えています。
当コンテンツでは、各種制度や医療環境の変化に対して経営者の先生方を中心として医療関係者に、地域や施設における取組や施策についてお話を伺うとともに、医療制度の今後の展開などを客観的視点で解説していきます。

トピックス

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  1. 実践例とは?

    各医療機関の地域連携の取り組みについて医療従事者の先生方にインタビュー致します。

  2. 解説とは?

    医療コンサルタントによる地域連携のあり方についての解説記事です。(会員限定)

条件をクリアする

メニースターズ代表/中小企業診断士 星多 絵子氏 解説 2019年5月29日

7対1の“花”をとるか、10対1プラス加算の“実”をとるか 「やりたい医療」ではなく「やるべき医療」を

今号は病院経営コンサルタントへのインタビュー記事をお届けします。医療改革が本格化する中で、現場に求められるスタンスとは。次期診療報酬改定への対応策も交えながら解説いただきます。

公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 循環器内科主任部長 猪子 森明先生 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 循環器内科副部長 中根 英策先生 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 慢性心不全看護認定看護師 金川 久美子さん 実践例 2019年4月24日

心不全の自覚症状や体重変化を点数化して共有 医療と介護を橋渡しする2つのツール

独自のツールを用いて、心不全による入院期間短縮や急性増悪の早期発見に役立てている北野病院。医療・介護連携を進め、心不全患者を地域全体で継続サポートする同院の事例をご紹介します。

鳥取大学医学部 病態情報内科学分野(第一内科) 衣笠良治先生 鳥取大学医学部附属病院 薬剤部 太田友樹先生 鳥取大学医学部附属病院 看護部(心臓リハビリテーション専従看護師)石賀奈津子さん 鳥取大学医学部附属病院 看護部(慢性心不全看護認定看護師) 万場みどりさん 鳥取大学医学部附属病院 リハビリテーション部 和田朋美さん 鳥取大学医学部附属病院 栄養管理部 中山奈都子さん 実践例 2019年3月28日

「心不全の再入院防げ」 進化する医療介入 医師単独から多職種へ、そして地域全体へ

再入院率が半減!鳥取大学医学部附属病院では、心不全の再入院予防プログラムが効果を上げています。多職種介入がもたらした思わぬ副産物とは?患者教育や連携パスなどノウハウ満載です。

名寄市立総合病院 院長 和泉 裕一 先生 士別市立病院 院長 長島 仁 先生 実践例 2019年2月27日

人口減に高齢化・・・道北地域に医療絶やすな ―ライバル病院、競争から共生へ

ともに急性期医療をカバーししのぎを削っていた公的病院2施設が役割分担を進め、一方が慢性期をカバーする体制を構築。連携を深めています。改革に至った経緯やそのメリットに迫ります。

一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院 坪井 永保 理事長 実践例 2019年1月23日

がん専門病院のさらなる可能性引き出したスタッフを尊重した組織づくり

がん専門病院である坪井病院を継承後、「トータルで人を診る」ために包括的治療に取り組み、チーム医療を充実させてきました。理念に裏付けされた組織づくりの秘訣とその成果に迫ります。

京都桂病院 院長 若園𠮷裕先生、呼吸器センター・呼吸器内科 部長 西村尚志先生、薬剤部門 医務部薬剤科 科長 小林由佳先生、薬剤部門 医務部薬剤科 塩飽英二先生 実践例 2018年12月19日

COPDの吸入療法にPBPMを導入 最適な吸入デバイスを薬剤師が選択する新たな試み

地域の医療需要を見越した数々の戦略を打ち出す京都桂病院。16年には業務効率化の狙いからPBPMをCOPDの吸入療法に導入しました。その手順や進める上でのポイントをご紹介します。

東北医科薬科大学病院 病院長 近藤 丘 先生、薬剤部長 渡邊 善照 先生 実践例 2018年11月27日

地域を支える大学病院 人材養成と運営戦略の妙

2016年に医学部を新設し新たなスタートを切った東北医科薬科大学病院。地域に定着する医師養成やフォーミュラリーの策定など 、同院が展開する地域医療戦略の数々をご紹介します。

三浦市立病院 総病院長 小澤 幸弘 先生 実践例 2018年10月24日

“身の丈に合った病院機能の選択”に活路 中小病院こそ地域医療の司令塔に

医療崩壊に陥った三浦市立病院が存続のカギだと判断したのは、「大病院と開業医の間のフォロー」という位置づけでした。中小病院として、公立病院としての生き残り策について迫ります。

島根県立中央病院 病院長 小阪 真二 先生 実践例 2018年9月26日

医療情報ネットワークの“最高峰” 地域包括モデルへの進化でさらなる高みへ

共通のプラットフォームで病診・病病連携のみならず在宅医療・介護との連携にも活用されている「まめネット」。加入率を高める秘訣とは?教育効果とは?その全容を紹介します。

久留米大学医学部 内科学講座 主任教授 福本 義弘 先生、助教 柴田 龍宏 先生 実践例 2018年8月22日

診療科を越えた心不全緩和ケア 診療報酬改定も追い風に 久留米大病院のノウハウとは?

地域包括ケアを考えるうえで必要不可欠ともなる緩和ケア的視点。多職種チームを結成し3年前から心不全緩和ケアに取り組む久留米大病院のノウハウについて、対談形式でご紹介します。

笹川内科胃腸科クリニック 山中賢治院長 実践例 2018年7月25日

「医師会主導でパス作成」が連携成功のカギ 在宅医療“四日市モデル”の極意とは

四日市市では地域連携パスの作成や、医療介護ネットワーク会議の立ち上げによる開業医と基幹病院、介護関係者の地域連携が進んでいます。連携の仕掛人である山中先生にお話を伺いました。

社会医療法人祐愛会 織田 正道 理事長 実践例 2018年6月26日

「次世代型退院支援」最前線 織田病院流 超高齢時代への対応策とは

変化する医療ニーズに対応し、地域での立場を確立した織田病院。ICTを活用した入退院支援にオンライン診療、認知症ケアなど、診療報酬改定のトレンドを実践するノウハウをご紹介します。

東京慈恵会医科大学附属柏病院 東條 克能  病院長、山岸 清美  看護部長、勝俣 はるみ 薬剤部課長 実践例 2018年5月24日

医療者必見!地域完結型医療への道すじ ~救急医療体制の強化、PFMによる入退院マネジメント、薬薬連携~

大学病院が取り組む、地域ニーズに応えるための戦略とは?今回は、病院長に加え各取り組みのキーパーソンの方々も登場。そのノウハウについて詳細にお伺いしました。ぜひ貴院のご参考に。

大阪警察病院 小牟田 清 副院長 実践例 2018年4月20日

診療報酬改定でも注目!の「働き方改革」 クリニカルパスの精緻化とともに病院全体を底上げ

2000を超えるクリニカルパスを有する大阪警察病院。その精緻化が医療の効率化や経営改善に大きく寄与しています。あわせて「働き方改革」の取り組みも自施設の参考にぜひご覧ください。

舟越亮寛 先生 亀田総合病院、翁長真一郎 先生 浦添総合病院、金澤康範 先生 飯塚病院、筒井祐佳 先生 近森病院、三浦誠 先生 洛和会音羽病院 実践例 2018年4月2日

地域医療戦略における成功要因となる病棟薬剤管理業務 ~変わりゆく病棟での薬剤業務のカタチと薬剤師の将来像

今回は、今後ますます重要になる薬剤師業務にフォーカスし、各地域の基幹病院の薬剤師の先生方にその役割や業務の実際、展望について議論していただきました。業務改善のエッセンス満載です。

藤田保健衛生大学病院 湯澤 由紀夫 病院長 実践例 2018年3月26日

大学病院発の地域医療連携推進法人 成功の鍵は”医療・介護連携モデル”の共有

最も規模が大きい地域医療連携推進法人としても注目の「尾三会」。“医療・介護連携モデル”の確立を目指して取り組む同会の運営体制や事業の進捗状況などについて湯澤病院長に伺いました。

旭川赤十字病院 牧野 憲一 院長 実践例 2018年2月20日

自院の連携ネットワークを地域に拡大。共有のプラットフォームでも情報戦略の差別化を

旭川市内の公的5医療機関が電子カルテ情報を地域で共有しています。注目のICTを活用した連携システムについて、低コスト運用など経営的なメリットとなるさまざまな秘訣をご紹介します。

石巻赤十字病院 矢内 勝 副院長/呼吸器内科医 実践例 2018年2月8日

COPD連携パス導入による急性期病院機能の強化~“ICON”がもたらした外来集中抑制と増悪予防

発足から8年を迎えた、石巻地域のCOPD医療連携“ICON”。医療機関もさることながら患者にも大きなメリットをもたらしています。多職種が活躍するICONの取り組みに迫ります。

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 糖尿病内科 主任部長 松岡 孝 実践例 2018年1月26日

(超)急性期病院における糖尿病専門医の存在感。プレゼンスを高める「DIST」の取り組み

伸び悩んだ背景から見えてきた、糖尿病連携パスを拡大・浸透させるための工夫とは?糖尿病専門医が院内でのプレゼンスを高める取り組みとは?糖尿病専門医必見の事例をご紹介します。

社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院 河北サテライトクリニック院長兼地域医療推進部部長 岡井隆広 実践例 2018年1月16日

CKD地域連携パスは医師同士の”交換日記” 医療資源の有効活用にも貢献

連携パスのフリーコメント欄を情報交換の場として活用し、医師同士の円滑なコミュニケーションを実現しているCKD地域連携パス。地域への拡大方法や運用のコツなどについて伺いました。

社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 田内 克典 院長 実践例 2017年12月20日

急性期病院のトップランナーで居続けるために「常に付加価値を」相澤病院に学ぶサバイバル戦略

病床再編をはじめ、近年、病院改革を加速させている相澤病院。田内克典新院長が描く同院のサバイバル戦略は、付加価値を生み出し続けて差別化を図ること。その先駆的な取り組みに迫ります。

医療法人恒仁会 新潟南病院 和泉 徹 統括常勤顧問 実践例 2017年11月21日

「DOPPO」リハビリは超高齢社会の処方箋 心疾患と闘ってきた医師が目指す次のステージ

長年、心疾患治療に従事してきた和泉徹先生が取り組む「DOPPO」プロジェクト。独歩退院を目標とした同プロジェクトは、超高齢社会でどのように価値あるものになっていくのでしょうか。

岩手県立中央病院 望月 泉 院長 実践例 2017年10月30日

岩手県立中央病院 望月院長に学ぶ窮地からのV字回復「Yes, we can」

膨大な累積赤字からV字回復を果たした岩手県立中央病院。病院改革はコンサル会社からの厳しい経営診断を契機に始まりました。合言葉は「Yes, we can」その具体策に迫ります。

地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 栗谷 義樹 理事長 実践例 2017年9月1日

「日本海ヘルスケアネット(仮称)の立ち上げから学ぶ地域医療連携推進法人設立成功のカギ」

地域住民の医療需要が大きく変化する山形県庄内地域。同地域の医療と介護の存続に、地域医療連携推進法人のしくみをどのように使ったのか。法人設立成功のポイントについて紹介します。